常識と非常識|無知ほど恐ろしいものはない車の常識

円安が自動車業界に与える影響

アベノミクスでどんどん円安になってきています。
一方で景気は一向によくなっていないということも問題視されていますね。

 

日本を支える自動車産業は円安でどのような影響を受けるのでしょうか。

 

まず一番の打撃はガソリンの値上がりですね。
円安とは円の価値が低くなっていることを言います。
ガソリンはほとんど海外から輸入していますよね。
なので円の価値が低いので、今まで以上にお金を出さないとガソリンが輸入できなくなる
わけなんです。

 

そうなると、私達に売るガソリンも高くなりますよね?
というか現に高くなってしまっています。
リッター160円なんて家庭の経済に大打撃ですよね〜。

 

あとは、質の悪い車がどんどん中古車市場を埋めつくす可能性だってあります。
海外の自動車輸入業者からしてみれば、円の価値が低いので、車を安く購入できるわけです。
それを狙って、様々な自動車販売店が、質の悪い低価格の車両をどんどん販売して、
海外の自動車輸入業者に売りつけよう!と行動にでるわけなんですね。

 

このことによって、日本の消費者、つまり中古車を購入しようとしている方も、
質の悪い安い車にひっかかってしまう可能性があるんです。

 

あくまでも可能性の話である

 

まあでもこれはあくまでも可能性の話ですので、
そこまで心配する必要はないかもしれません。

 

ですので、我々のできることと言えば、
ちゃんと自分の目で見て、乗って見てから車を購入することですね。

 

インターネットを利用して県外から安い車を購入する方も
多いですが、そのような買い方をすると、上記のような低品質の車にひっかかってしまう
可能性がありますので気をつけてください

 

車の購入代金以上に修理代金がかかる可能性だってあります。
そんなの嫌でしょ?

車の買取業者は、ネット査定というシステムを採用しているケースが多々ありますね。ネット査定は、その名称通りインターネットのみで行う事ができる査定です。実店舗まで外出する手間がありませんし、出張のように業者のスタッフをお迎えする手間もありません。あくまでも車の情報を伝えるだけで、買取額を提示してくれるシステムになります。ですのでそれにメリットを感じている方も、多数いらっしゃるでしょう。

 

ところで車の買取業者の多くは、ネット査定は「概算」であると明示している事が多いです。つまり正式決定される金額ではなく、あくまでも目安という訳ですね。
それを聞くと、ちょっと買取額が大きくズレるのではないかと心配な方もいらっしゃるかもしれません。現にそのような不安を、インターネットで投稿している方もいらっしゃいます。では、大きくズレるのでしょうか。

 

正直それは、何とも言えないところです。業者次第だと思いますね。

 

例えばある業者から、120万円から150万円というネットでの概算額が提示されたとします。きちんとしている業者であれば、大体その範囲内に収まるでしょう。業者に提示した情報が「正確なもの」であれば、その範囲に収まると思います。

 

しかし業者によっては、稀に大きくズレる事もあるようです。以前に私はある一括査定の口コミで、売却額が50万円ほどずれたというものを見かけた記憶があります。例えばネット査定で30万円との概算額が提示された時、目視での実際の査定は80万円だったという具合ですね。それは少々極端な例ですが、中にはそのような業者もありますので注意が必要です。

 

どちらにしても、ネット査定で伝えられるのはあくまでも「目安」ですね。あのシステムは、あくまでも車の大体の相場を把握するために用いると良いでしょう。

続きを読む≫ 2014/12/11 00:14:11 一般知識

自動車の買取をしたいならば、少しでも高く買い取りをして貰わなければなりませんよね。その場合ですと、やっぱり色々な作戦を掴んでおく必要があるのではないでしょうか。その作戦の1つとしてどのような物が必要になって来るのでしょう。その場合、タイミングをきちんと測っておかなければならないと思います。

 

例えばボーナス時期を狙って買取をして貰うというのもなかなかの作戦の1つではないでしょうか。このボーナスの時期なのですけれども、自動車を買い換える人が非常に多くなって来るのです。やはりお金が無ければ自動車のような高価な物は購入出来ませんよね。だから、とても、お金を貯蓄して、そしてボーナスの時に一気に購入するという人が増えるのです。

 

ウィッシュ 買取
増える場合ですと、それだけ自動車が必要になって来ますよね。買取業者さんも、それだけ、自動車を集めるようになります。その場合、人気車種の場合ですと非常に、高い買取金額でも買取をしてくれる事が多くなるのです。その事を考えて、もし、ボーナス時期が近づいて来たならばそのタイミングで、買取をして貰うのも良いのではないでしょうか。たった、それだけで、得をする事になるのです。逆にちょっとこのタイミングを逃しただけで、損をしてしまう事になりますので、注意をしなければならないでしょう。

 

続きを読む≫ 2014/06/03 17:52:03 一般知識

車買取をして貰う場合には多くの方は、業者さんに頼むというのが普通かもしれません。
だけれどもインターネットが普及した現在では、実は、ネットオークションで個人間で自動車の売買を行っているケースもあるのです。

 

このメリットなのですけれども、査定などもありませんし、相場よりも安く購入出来たり、あるいは相場よりも高く買取をして貰う事が出来るという部分がメリットになっているかもしれません。

 

だけれども、注意しなければならない事も沢山あるのは忘れてはならないでしょう。
例えば買い手がイメージしていた物と、全然違っていたという場合があります。

 

このトラブルなのですけれども、売り手が、きちんと商品に対する説明をしていなかった事によって起こる場合も多いのです。

 

説明についてなのですけれども、売り手側に責任があります。
例えば事故歴があるのにそれを隠してしまっているケースなどもあります。
それを言わなければ、トラブルになってしまって、もしかしたら訴えられる場合もありますので、これは注意をしなければならないでしょう。

 

お互いに誠実に対応をしなければ結局の所、業者さんに頼めば良かったという事になってしまいますので、きちんと正しい売買方法を確認し、理解しておかなければなりません。

 

続きを読む≫ 2014/04/29 00:12:29 一般知識

車は消耗品ですので、ずっと同じ車に乗っておくことはできません。
10年、20年の間では乗り替える必要があります。
では、どうなった時が買い替え時なのでしょうか?

 

1つは売値が高くつく間に買い替えるということです。
車は消耗品ですし、人気車種が頻繁に変わるという市場でもあります。
つまり、いつも高値で売れるわけではありません。
基本的には5年、7年落ちの状態で買い替えると高値で売れる可能性が高いですね。
買取はこちらのサイトから
>>大阪 車買取
>>仙台 車買取

 

もう1つは、寿命を感じて買い替えるというケースです。
車の寿命というのは何年や何万キロというものは決まっていません。
目安としてはある程度ありますが、それが寿命というわけではないのです。
しかし、製造された車によって、エンジンの状態やその他の状態が微妙に異なっています。
つまり、車によって寿命が違うのです。
乗っていて走りに違和感を感じたり、ちょこちょことトラブルが増えてきた時が寿命だと考えれば良いでしょう。

 

車は走る凶器とも言われるように、危険な乗り物です。
乗っている途中でのトラブルが、大惨事を招く恐れもあります。
故障なども直していけば乗ることができますが、危険であることを考えると、ある程度のところで寿命と割り切って買い替えることが大切です。

続きを読む≫ 2013/12/26 20:59:26 一般知識

同じメーカーの看板をしょったディーラーでもあっても、
中みは車屋さんで全く別の企業ですので、販売店によっても値引きの額が違います。

 

噂によりますと、売れている販売店の方が値引き額大きい。
つまりたくさん値引きしてくれるんですね。
これはなぜかと言いますと、各自動車メーカーは、販売実績に応じた成果報酬を
設けており、売れば売るほど、成果報酬が高いのです。

 

そして、その成果報酬を、車の価格に反映させることができるために、
売れている店舗ほど、ガッツリ値引きしてくれるというわけなんですね。

 

売れてない店舗だと・・・?

 

一方、売れていない店舗の場合、販売実績による成果報酬がもらえませんので、

その分を車の販売価格に充てられません。
ですので、あまり値引きしてくれるない。ということなんです。

 

しかし、各ディーラー同士の暗黙の了解のようなものがあって、
この車種は値引きしてもここまで。
というようなラインが実際にも引かれています。
価格競争の激化を抑えるために、ディーラー同士で境界線を作っている。
とでも言えばいいのでしょうか。

 

ですから、値引きにももちろん限度額があります。

 

ただし、これは絶対に守られべき境界線ではなく、単なる暗黙の了解ですので、
やはりそういった成果報酬をもらって売り上げもいい、いわば隠し種をもっている
ディーラーの方が、いざとなったら有利でしょうね。

続きを読む≫ 2013/10/31 23:22:31 一般知識

事故車専門のオークションがあるってご存知でしたか?
事故って車を廃車にして処分しないといけない。またお金がかかる・・・
と思っている方には朗報ですね。

 

少し覗いてみたのですが、結構な数の事故車が出品されていて、
購入する方いるのかな?
と思ったのですが、主に落札するのは業者みたいですね。
あ、業者って悪い業者って意味ではなくて、普通の車屋さんとか、
あとは輸出業者ですね。

 

で、事故車がなぜ売れるのかというと、
ほとんどは部品取り目的でしょうね。

 

輸出業者が参加しているところを見ると、
バラして海外で売りさばくのでしょうね。

 

部品自体の需要も増加

 

海外でも日本車が広く普及してきました。
それにあたり、部品にも需要が生まれているのでしょうね。

 

また、事故車専門の業者専用オークションもあるらしく、
こちらに流すために個人から落札する。
というケースも多いらしいですね。

 

最近になってようやく事故車にも需要がでてきました。
今までだったら、お金を払って処分してもらう。
という選択肢しかなかったのですが、いいことですね。

 

これも海外の自動車ユーザーのおかげと、海外進出を成功させて、
各メーカーのおかげでもありますね。

続きを読む≫ 2013/10/15 00:12:15 一般知識